2026年3月のシオカワスクールCSセミナー・CLセミナー活動報告
2026年3月14日(土)・15日(日)の2日間、銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催されました。
今回のセミナーから、2026年度シオカワスクールCLセミナーの新年度がスタートしました。今年度は16名の新入生を迎え、新しい一年が始まります。さらに昨年卒業した先生方の中から11名が新たにリーダーとして運営側に加わり、教育の現場にも参加することになりました。
前田カイロプラクティック藤沢院では、日々の臨床に加え、シオカワスクールでの教育活動にも携わっています。教育の現場で得られる学びや気づきは、臨床の質を高めるうえでも非常に大きな意味を持っています。
今回は、セミナーの様子とともに、教育の現場で得た学びがどのように日々の臨床へとつながっているのかについてもご紹介いたします。

仲間と共に高め合う学びの環境
長年受講生を指導してきた中で、いつも感じることがあります。それは、成長する人には共通点があるということです。
同期の仲間と共に学び、
互いに刺激を受けながら高め合い、
前に進もうとする人は確実に力を伸ばしていきます。
反対に、自分一人だけ上手くなろうと考えてしまうと、どこかの段階で成長が止まってしまうことが少なくありません。
カイロプラクティックは、一人で極めていくものではありません。仲間と共に学び、互いに高め合いながら、次の世代へと受け継がれていくものなのだと感じています。
私たちカイロプラクターがどれほど学び、知識を蓄え、技術を磨いたとしても、人間が本来持っている自然治癒力そのものには決して及びません。
だからこそカイロプラクターは学ぶことをやめてはいけない。常に自分に問い続け、インサイドアウトの視点で学び続けていくことが何よりも大切なのだと思います。
私たちが教育を続けているのも、その想いがあるからです。インサイドアウトの健康文化を日本に根付かせていきたい。そしてカイロプラクティックの持つ無限の価値を、一人でも多くの方に知っていただきたい。その想いを胸に、講師として教育に向き合いながら、その学びや気づきを日々の臨床にも還元し続けています。

教育で得た学びを臨床へ
教育と臨床は決して別のものではありません。学び続けることが臨床を深め、臨床の経験がまた次の学びへとつながっていく。その積み重ねが、より質の高いケアへとつながっていくと考えています。
前田カイロプラクティック藤沢院では、シオカワスクールでの教育活動を通して得た知識や経験を日々の臨床に還元し、地域の皆様の健康に貢献できるよう努めています。
藤沢でカイロプラクティックをお探しの方の中には、慢性的な不調や原因がはっきりしない症状で悩まれている方も少なくありません。
インサイドアウトの健康文化という考え方のもと、人間が本来持っている自然治癒力が十分に発揮できる状態をサポートすること。それが私たちカイロプラクティックの役割だと考えています。
身体の不調でお困りの方が、少しでも安心して日常生活を送れるように。これからも臨床と学びの両方を大切にしながら、患者様と向き合っていきたいと思います。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田一真


