2026.09.24

2026年10月の休診日について

10月17日(土)前田先生のみ9:00~12:00まで診療。中島先生は休診となります。(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)

10月18日(日)休診(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)

10月21日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。)

 

【休診日】

月曜日・金曜日・第3日曜日・祝日

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

 

前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真

2026.09.21

【2026年9月シオカワスクールセミナー活動報告】身体の土台となる「骨盤」を改めて深く学ぶ

2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、東京・銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催され、私は講師として参加させていただきました。

今回のテーマは「骨盤」です。

9月からは新たに11名の受講生が加わり、それぞれのクラスで新しい半年間の学びがスタートしました。

 

■ 身体の土台となる「骨盤」

骨盤という言葉を聞くと、「骨盤の歪み」や「腰痛」をイメージされる方も多いかもしれません。

しかし、カイロプラクティックにおいて骨盤を評価する目的は、単に左右の高さや見た目の歪みを整えることではありません。

骨盤は脊柱を支える身体の土台となる部位です。

そのため、骨盤の状態を正確に把握することは、腰部だけを見るのではなく、脊柱全体の状態を考えていくうえでも非常に重要になります。

土曜日に開催されたCSセミナーでは、骨盤に必要な検査やリスクマネジメントについて学び、日曜日のCLセミナーでは、その検査結果をもとに骨盤のアジャストメントを実践形式で学びました。

骨盤には仙骨と左右の寛骨があり、その状態にはさまざまなパターンがあります。

だからこそ、「骨盤が歪んでいるから調整する」という単純なものではありません。

視診、静的触診、動的触診、体表温度測定、そして必要に応じたレントゲン評価など、複数の検査結果を組み合わせながら、その人の身体で本当にアジャストメントが必要なのか、必要であればどこなのかを見極めていきます。

 

■ 同じ「骨盤」でも、学び続けるほど見えるものが変わる

骨盤は、カイロプラクティックを学ぶうえで基本となる重要な部位の一つです。

しかし、基本だから簡単ということではありません。

経験を積み、検査力や技術力が高まるほど、以前は気づけなかった小さな違いや、一つひとつの検査が持つ意味が見えるようになります。

私自身も長年臨床に立ち、現在は講師として受講生を指導していますが、骨盤という基本的なテーマに改めて向き合うたびに、新たな気づきがあります。

これは、カイロプラクティックの面白さの一つだと思います。

学べば学ぶほど特別なことをするようになるのではなく、むしろ原理原則の重要性がより深く理解できるようになる。

そして、検査、コンタクト、ポジション、力の方向といった一つひとつの精度を高め続けることが、より正確なアジャストメントへと繋がっていきます。

シオカワスクールでは、カイロプラクティックの哲学・科学・芸術を土台として、こうした原理原則を大切にしながら学び続けています。

 

■前田カイロプラクティック藤沢院の患者様へ還元するために

シオカワスクールで講師を務めることは、受講生へ何かを教えるだけの時間ではありません。

私自身がカイロプラクティックの原理原則に立ち返り、これまで積み重ねてきた知識や技術を見直し、さらに臨床の精度を高めていく大切な機会でもあります。

前田カイロプラクティック藤沢院でも、骨盤だけ、腰椎だけ、頸椎だけと身体を切り離して考えることはありません。

患者様一人ひとりの身体を複数の検査から客観的に評価し、本当に必要な箇所を見極めたうえでアジャストメントを行うことを大切にしています。

たくさんの箇所を動かすことが、良いカイロプラクティックなのではありません。

必要な箇所を見極め、必要なときに、必要なアジャストメントを行う。

そのためには、技術だけではなく、その前提となる検査力を磨き続ける必要があります。

一人でも多くの方にカイロプラクティックの持つ無限の価値を知っていただくために。

そして、患者様一人ひとりが本来持っている「自ら治るチカラ」を十分に発揮できるように。

これからもシオカワスクールでの教育活動を通じて私自身も学び続け、そのすべてを前田カイロプラクティック藤沢院の臨床へ還元してまいります。

前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田一真

2026.08.30

2026年9月の休診日について

9月19日(土)前田先生のみ9:00~12:00まで診療。中島先生は休診となります。(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)

9月20日(日)休診(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)

9月22日(火)、23日(水)は、祝日のため休診となります。

9月26日(土)、27日(日)は、中島恵先生はお休みとなります。

9月30日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。)

 

【休診日】

月曜日・金曜日・第3日曜日・祝日

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

 

前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真

2026.08.02

2026年8月の休診日について

8月16日(日)休診(シオカワグループ全体研修会のため、休診となります。)

8月26日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。)

 

【休診日】

月曜日・金曜日・第3日曜日・祝日

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

 

前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真

2026.07.21

2026年7月のシオカワスクールCSセミナー・CLセミナー活動報告

【2026年7月セミナー活動報告】基本を磨き続けることが、より良い臨床へ繋がる

2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、東京・銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催され、私は講師として参加させていただきました。今回のテーマは「胸椎」です。

 

■ 胸椎アジャストメントに求められる正確性

胸椎は、多くの内臓へ向かう神経が存在する重要な部位です。

そのため、神経の働きを考えた正確な検査とアジャストメントが求められます。

土曜日に開催されたCSセミナーでは、胸椎に必要な検査やリスクマネジメントについて徹底的に学びました。そして日曜日のCLセミナーでは、ニーチェストテーブルを使用した主に胸椎のアジャストメントを実践形式で学びました。

ニーチェストテーブルは、胸椎だけでなく頸椎や腰椎など全脊柱に対応できる非常に汎用性の高いテーブルです。

四つん這いの姿勢で行うことで、椎間板に対して理想的なP-A(後方から前方)のアジャストメントが可能となり、より正確で安全性の高いアジャストメントを追求することができます。

シオカワスクールでは、単に技術だけを教えることはありません。

「なぜその検査を行うのか」

「なぜその評価になるのか」

「なぜそのテーブルを選択するのか」

「なぜそのアジャストメントが必要なのか」

その根拠を理解しながら学ぶことを大切にしています。

カイロプラクティックは決して感覚だけで行うものではありません。客観的な評価に基づき、本当に必要なアジャストメントを見極めることが重要です。

 

■ 派手さよりも、基本を磨く

今回のセミナーを通して、改めて感じたことがあります。

それは、「基本ほど奥が深い」ということです。

一見するとシンプルなアジャストメントですが、その一つのアジャストメントを完成させるためには、正確な検査、正確なコンタクト、正確なポジション、そして正確な力の方向が求められます。

どれか一つでも欠ければ、本来目指すアジャストメントにはなりません。

受講生たちも何度も基本の検査やセットアップを繰り返し、一つひとつの動作を確認しながら学びを深めていました。

派手な技術は目を引きます。

しかし、本当に結果を出し続けるカイロプラクターほど、基本を何よりも大切にしています。

私自身も講師として指導する立場ですが、毎回セミナーのたびに基本の重要性を再認識しています。

だからこそ、どれだけ経験を積んでも基本を疎かにしない。

その積み重ねこそが、患者様により良いケアを提供することへ繋がると考えています。

 

■ 藤沢院の患者様へ還元するために

シオカワスクールでの講師活動は、私にとって教育だけが目的ではありません。

日本最高峰の教育現場で技術と知識を磨き続け、その学びを藤沢院へ来院される患者様へ還元することが、私の最も大切な使命です。

セミナーで磨いているのは、派手な技術ではありません。

患者様のお身体を正確に評価し、本当に必要な一箇所を見極め、安全かつ正確にアジャストメントを行うための基本です。

これからも、一人でも多くの方にカイロプラクティックの持つ無限の価値を知っていただくために。

そして、患者様一人ひとりが本来持っている「自ら治るチカラ」を十分に発揮できるように。

日本最高峰の教育現場で学び続け、その学びを藤沢院の臨床へ還元してまいります。

 

前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田一真

2026.06.28

2026年7月の休診日について

7月18日(土)前田先生のみ9:00~12:00まで診療。中島先生は休診となります。(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)

7月19日(日)休診(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)

7月15日(水)、22日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。

 

【休診日】

月曜日・金曜日・第3日曜日・祝日

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

 

前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真

2026.06.25

シオカワスクールセミナーでの新たな気づきと学び

前田カイロプラクティック藤沢院の中島恵です。

6月19日と20日の2日間でシオカワスクールのCSセミナー、CLセミナーがあり、今回は上部頸椎の検査について講義を担当させて頂きインストラクターとして登壇してきました。

■ 講義への挑戦と、共に本物を追求する仲間への想い

たくさんの受講生を前にしてお話しするのは、私にとっても毎回身の引き締まるような緊張感があります。

回を重ねるごとに受講生の皆さんの熱気がどんどん高まって、スクール全体が「本物のカイロプラクティックを学ぶぞ!」というひとつのゴールに向かって最高のチームワークで包まれていくのを肌で感じています。こうして同じ志を持つ仲間が増えていくことは、私にとって大きなパワーになっています。

■ 上部頸椎と自律神経、女性の不調の深い関係

上部頸椎は、女性の自律神経の乱れや様々な不調の大きな原因に繋がることがとても多い場所です。首の最上部は脳から全身へ伸びる神経の玄関口で、自律神経が密集している極めてデリケートなポイントだからです。

日々のストレスや姿勢の崩れで、ここにほんの少しでも負担が生じると、脳からの大切な指令の電波が届きにくくなってしまい、自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。これが、多くの女性が慢性的な疲れや頭痛、生理不順などを繰り返してしまう大きな原因となります。

だからこそ、ただ痛む場所だけをみるのではなく、正確に検査して神経の渋滞をクリアにしてあげることが、身体が本来持っている自然治癒力を最大限発揮するための絶対的な鍵になります。

こうしたスクール活動を通じて私自身も学び続けていくことは、すべて日々の臨床での大切な力になります。これからも、カイロプラクティックを通じて地域社会へ深く貢献していくために行動していきます。

前田カイロプラクティック藤沢院

中島恵

2026.06.23

2026年6月のシオカワスクールCSセミナー・CLセミナー活動報告

2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間、東京・銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催され、私は講師として参加させていただきました。今回のテーマは「上部頸椎」です。

 

 

■ 上部頸椎に求められる正確な検査とアジャストメント

上部頸椎は脳幹に最も近く、カイロプラクティックにおいて極めて重要な部位の一つです。そのため、正確な検査と正確なアジャストメントが求められます。

土曜日に開催されたCSセミナーでは、上部頸椎に必要な検査やリスクマネジメントについて徹底的に学びました。そして日曜日のCLセミナーでは、その検査結果をもとに、どのようなアジャストメントが必要なのかを実践形式で学んでいきました。

シオカワスクールでは、単に技術だけを教えることはありません。

「なぜその検査を行うのか」

「なぜその評価になるのか」

「なぜそのアジャストメントが必要なのか」

その根拠を理解しながら学ぶことを大切にしています。

カイロプラクティックは決して感覚だけで行うものではありません。客観的な評価に基づき、本当に必要なアジャストメントを見極めることが重要です。

 

■ 人は本気になると変わる

今回のセミナーを通じて私が最も強く感じたことは、上部頸椎の技術的な内容そのものではありませんでした。

それは、「人は本気になると変わる」ということです。

ほんの数か月前までカイロプラクティックの経験がなかった受講生たちが、真剣な眼差しで検査を行い、真剣に相手の身体と向き合いながら学び続けています。その姿を見ていると、技術や知識よりも先に、人としての在り方が育っていることを感じます。

カイロプラクティックは人の人生に関わる仕事です。

だからこそ、技術だけでは足りません。知識だけでも足りません。

どれだけ相手を想えるか。どれだけ真剣に向き合えるか。

その土台があって初めて、技術や知識が活きてくるのだと思います。

今回のセミナーでは、私の師匠でありシオカワスクール創設者でもある塩川満章D.C.から、「知識・見識・胆識」についてのお話がありました。

知識を学ぶことはもちろん大切です。しかし、学んだ知識をどのように捉え、どのように活かしていくのかという見識がなければ、本当の意味で成長することはできません。そして最後には、正しいと信じたことを実践する胆識が求められます。

受講生たちの姿を見ていると、まさに知識を学び、見識を養い、胆識を育てている過程にいるように感じました。

私は講師として受講生を指導する立場ですが、毎回多くのことを学ばせていただいています。本気で成長しようとする人の姿は、周囲にも大きな影響を与えます。

だから教育は面白い。

そして、人の成長に関われることは本当に幸せなことだと感じています。

 

■ 藤沢院の患者様へ還元するために

シオカワスクールでの講師活動は、私にとって単なる教育活動ではありません。

そこで学び、感じ、磨き続けているもののすべてを、藤沢院へ来院される患者様に還元するための大切な時間でもあります。

受講生たちが本気で成長しようとしている姿を見るたびに、私自身もまだまだ成長できると感じます。そして、より良いカイロプラクターになりたいという気持ちを改めて強くします。

一人でも多くの人にカイロプラクティックの持つ無限の価値を知っていただくために。

そして、患者様一人ひとりが本来持っている「自ら治るチカラ」を十分に発揮できるように。

これからも日本最高峰の教育現場で学び続けながら、その学びを藤沢院の臨床へと還元してまいります。

前田カイロプラクティック藤沢院

院長 前田一真

2026.06.02

台風接近に伴う臨時休診のお知らせ

平素より前田カイロプラクティック藤沢院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、関東地方に台風が接近しており、6月3日(水)は大雨や強風による交通機関への影響が予想されております。

近年は公共交通機関においても計画運休が実施されるケースが増えており、ご来院いただく患者様の安全を最優先に考慮した結果、6月3日(水)は臨時休診とさせていただくことを決定いたしました。

ご予約いただいている患者様には順次ご連絡をさせていただきます。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

前田カイロプラクティック藤沢院

院長 前田 一真

2026.05.21

2026年5月のシオカワスクールCSセミナー・CLセミナー活動報告

2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、東京・銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催され、私は講師として参加させていただきました。今回のテーマは「下部頸椎(かぶけいつい)」です。

■ 脳と身体をつなぐ「下部頸椎」と規律ある評価

頸椎は、脳と身体をつなぐ極めて重要な部位です。

特に今回テーマとなった「下部頸椎」は、首や肩の不調だけでなく、腕の痺れ、慢性的な肩こり、頭痛、自律神経系の乱れなど、さまざまな問題とも深く関わる重要な領域となります。

だからこそ、カイロプラクターには「どこを調整するのか」だけではなく、「なぜそこを調整するのか」を正確に評価できる高度な検査力が求められます。

シオカワスクールでは、憶測に頼ることなく、客観的な検査を徹底し、一つひとつの評価を積み重ねながらサブラクセーション(根本原因)を見極めていきます。

土曜日に行われた「CSセミナー」では、サブラクセーションを特定するための精密な検査を徹底して学び、日曜日の「CLセミナー」では、その評価に基づいた下部頸椎のアジャストメントを指導しました。

頸椎のアジャストメントは、ほんのわずかな角度や力の違いが結果に大きく影響する非常に繊細な技術です。

だからこそ、そこには感覚だけではなく規律が必要になります。

「この評価だから、この一手になる」

そこに明確な根拠を持ち、一瞬のコンタクトに集中する。この積み重ねこそが、シオカワスクールが半世紀にわたり守り続けてきた正統なカイロプラクティックの本質だと感じています。

■ 教育の現場で磨き続ける理由

私は長年、シオカワスクール講師として教育の現場に携わらせていただいています。

ですが、それは単に「教える側」になるという意味ではありません。

受講生と共に学び、共に成長し続けることで、自分自身の臨床レベルをさらに高め続けるためでもあります。

どれだけ知識や技術を磨いたとしても、人間本来の持つ生命力には及びません。

だからこそ、カイロプラクターは学ぶことをやめてはいけない。

インサイドアウトの視点で常に自ら問い続け、技術と人間性の両方を磨き続けていくことが重要なのだと思います。

■ 藤沢の皆様へ、本物のカイロプラクティックを

前田カイロプラクティック藤沢院では、シオカワスクールという日本最高峰の教育現場で培っている技術と哲学を、日々の臨床へと還元しています。

藤沢でカイロプラクティックを探されている方の中には、

「どこへ行っても変わらなかった」
「原因が分からず不安を抱えている」
「慢性的な症状に悩み続けている」

そのようなお悩みを抱えている方も少なくありません。

私たちは、単に痛みだけを追いかけるのではなく、人間が本来持っている「自ら治るチカラ」が十分に発揮できる状態をサポートすることを大切にしています。

シオカワグループが掲げる「インサイドアウトの健康文化」。

その考え方を土台に、これからも藤沢の皆様の健康に貢献できるよう、臨床と学びの両方を大切にしながら研鑽を重ねてまいります。

前田カイロプラクティック藤沢院

院長 前田一真

2026.05.10

開院3周年のご報告と感謝

いつも前田カイロプラクティック藤沢院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日、5月10日をもちまして、前田カイロプラクティック藤沢院は開院3周年を迎えることができました。

この3年間、本当に多くの患者様にご来院いただき、数ある治療院の中から当院を信頼し、大切なお身体を任せていただけていること、心より感謝申し上げます。

また、日々学び続けられる環境を与えてくださる塩川雅士先生をはじめ、シオカワスクールの先生方、インストラクターの皆様にも深く感謝しております。

開院から3年。

ありがたいことに、多くの患者様との出会いに恵まれ、藤沢という地域の中でも、少しずつ“本物のカイロプラクティック”というものが広がってきていることを日々感じています。

しかし、私自身はまだまだ道半ばだと思っています。

カイロプラクティックの世界は本当に奥が深く、学べば学ぶほど、自分自身の未熟さや可能性を感じます。

だからこそ、これからも現状に満足することなく、

「一人でも多くの人にカイロプラクティックの持つ無限の価値を知っていただく」

という想いを胸に、知識・技術・人間性すべてにおいて成長を続けながら、“本物のカイロプラクティック”を追求し続けてまいります。

4年目となる前田カイロプラクティック藤沢院、そしてシオカワグループを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真

2026.05.03

2026年5月の休診日について

5月3日(日)は、社内研修のため、午前のみの診療となります。

5月4日(月」、5月5日(火)、5月6日(水)はGW(祝日)のため、休診となります。

5月13日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。)

5月16日(土)前田先生のみ9:00~12:00まで診療。中島先生は休診となります。(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)

5月17日(日)休診(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)

 

【休診日】

月曜日・金曜日・第3日曜日・祝日

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

 

前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真

 

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