2025年12月のシオカワスクールCSセミナー・CLセミナー活動報告
【2025年12月セミナー活動報告】
2025年12月20日(土)・21日(日)の2日間、
銀座の塩川カイロプラクティックにて、
シオカワスクール主催のセミナーが開催されました。
私は講師として、「レントゲン評価」と「メリックシステム」をテーマに講義を担当しました。
■ 2025年の学びを振り返って
本セミナーをもって、2025年の年内に予定されていたシオカワスクールのセミナーはすべて終了となりました。
今年度入学した受講生は、これまで全9回のセミナーを通して学びを重ねてきました。全員が確実に成長しているという事実は、講師として見ていて本当に素晴らしいことだと感じています。
その中でも、特に大きく成長した受講生、先月と比べて明らかに変化した受講生がいます。

■ 成長の差を分けたもの
その違いは何だったのか。
どの先生を参考にしていたのか。
どの先生に相談していたのか。
練習方法を変えたのか。
あるいは、マインドを変えたのか。
辿った道筋はそれぞれ違っていても、行き着く答えは一つだと感じています。
それは、カイロプラクティックの優先順位を上げたということです。
24時間365日は、誰にとっても平等です。
だからこそ、何に時間を使い、どこに意識を向けるのかが、そのまま結果の差になります。

■ シオカワスクールが求める人財像
長年シオカワスクールの受講生を指導してきた立場として感じていることがあります。それは、「自分一人だけ上手くなろう」と考えている人ほど、結果としてある程度の段階で成長が止まってしまうということです。
一方で、同期の仲間と共に成長しようとし、周囲を引っ張り、学びを共有できる人間は、長い目で見たときに確実に力を伸ばしていきます。私たちシオカワグループが求めているのは、まさにそうした人財です。
仲間と共に高め合い、業界全体を前に進めていける存在。
それこそが、これからの日本のカイロプラクティック界を背負っていく、真のリーダーだと考えています。
■ 学びを実践へ、そして臨床へ
私たちカイロプラクターがどれほど学び、知識を得て、技術を磨いたとしても、人間が本来持っている自然治癒力そのものには及びません。
だからこそ、カイロプラクターは学ぶことをやめてはいけない。
その姿勢こそが臨床の質を高め、結果として人の人生に関わる力になると考えています。
前田カイロプラクティック藤沢院もその一員として、教育の現場で得た気づきを日々の臨床に還元し、地域の皆様の健康に貢献できるよう、これからも研鑽を重ねていきます。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田一真


