2026年8月の休診日について
8月16日(日)休診(シオカワグループ全体研修会のため、休診となります。)
8月26日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。)
【休診日】
月曜日・金曜日・第3日曜日・祝日
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真

8月16日(日)休診(シオカワグループ全体研修会のため、休診となります。)
8月26日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。)
【休診日】
月曜日・金曜日・第3日曜日・祝日
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真
【2026年7月セミナー活動報告】基本を磨き続けることが、より良い臨床へ繋がる
2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、東京・銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催され、私は講師として参加させていただきました。今回のテーマは「胸椎」です。

胸椎は、多くの内臓へ向かう神経が存在する重要な部位です。
そのため、神経の働きを考えた正確な検査とアジャストメントが求められます。
土曜日に開催されたCSセミナーでは、胸椎に必要な検査やリスクマネジメントについて徹底的に学びました。そして日曜日のCLセミナーでは、ニーチェストテーブルを使用した主に胸椎のアジャストメントを実践形式で学びました。
ニーチェストテーブルは、胸椎だけでなく頸椎や腰椎など全脊柱に対応できる非常に汎用性の高いテーブルです。
四つん這いの姿勢で行うことで、椎間板に対して理想的なP-A(後方から前方)のアジャストメントが可能となり、より正確で安全性の高いアジャストメントを追求することができます。
シオカワスクールでは、単に技術だけを教えることはありません。
「なぜその検査を行うのか」
「なぜその評価になるのか」
「なぜそのテーブルを選択するのか」
「なぜそのアジャストメントが必要なのか」
その根拠を理解しながら学ぶことを大切にしています。
カイロプラクティックは決して感覚だけで行うものではありません。客観的な評価に基づき、本当に必要なアジャストメントを見極めることが重要です。

今回のセミナーを通して、改めて感じたことがあります。
それは、「基本ほど奥が深い」ということです。
一見するとシンプルなアジャストメントですが、その一つのアジャストメントを完成させるためには、正確な検査、正確なコンタクト、正確なポジション、そして正確な力の方向が求められます。
どれか一つでも欠ければ、本来目指すアジャストメントにはなりません。
受講生たちも何度も基本の検査やセットアップを繰り返し、一つひとつの動作を確認しながら学びを深めていました。
派手な技術は目を引きます。
しかし、本当に結果を出し続けるカイロプラクターほど、基本を何よりも大切にしています。
私自身も講師として指導する立場ですが、毎回セミナーのたびに基本の重要性を再認識しています。
だからこそ、どれだけ経験を積んでも基本を疎かにしない。
その積み重ねこそが、患者様により良いケアを提供することへ繋がると考えています。

シオカワスクールでの講師活動は、私にとって教育だけが目的ではありません。
日本最高峰の教育現場で技術と知識を磨き続け、その学びを藤沢院へ来院される患者様へ還元することが、私の最も大切な使命です。
セミナーで磨いているのは、派手な技術ではありません。
患者様のお身体を正確に評価し、本当に必要な一箇所を見極め、安全かつ正確にアジャストメントを行うための基本です。
これからも、一人でも多くの方にカイロプラクティックの持つ無限の価値を知っていただくために。
そして、患者様一人ひとりが本来持っている「自ら治るチカラ」を十分に発揮できるように。
日本最高峰の教育現場で学び続け、その学びを藤沢院の臨床へ還元してまいります。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田一真
7月18日(土)前田先生のみ9:00~12:00まで診療。中島先生は休診となります。(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)
7月19日(日)休診(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)
7月15日(水)、22日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。
【休診日】
月曜日・金曜日・第3日曜日・祝日
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真

前田カイロプラクティック藤沢院の中島恵です。
6月19日と20日の2日間でシオカワスクールのCSセミナー、CLセミナーがあり、今回は上部頸椎の検査について講義を担当させて頂きインストラクターとして登壇してきました。

たくさんの受講生を前にしてお話しするのは、私にとっても毎回身の引き締まるような緊張感があります。
回を重ねるごとに受講生の皆さんの熱気がどんどん高まって、スクール全体が「本物のカイロプラクティックを学ぶぞ!」というひとつのゴールに向かって最高のチームワークで包まれていくのを肌で感じています。こうして同じ志を持つ仲間が増えていくことは、私にとって大きなパワーになっています。

上部頸椎は、女性の自律神経の乱れや様々な不調の大きな原因に繋がることがとても多い場所です。首の最上部は脳から全身へ伸びる神経の玄関口で、自律神経が密集している極めてデリケートなポイントだからです。
日々のストレスや姿勢の崩れで、ここにほんの少しでも負担が生じると、脳からの大切な指令の電波が届きにくくなってしまい、自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。これが、多くの女性が慢性的な疲れや頭痛、生理不順などを繰り返してしまう大きな原因となります。
だからこそ、ただ痛む場所だけをみるのではなく、正確に検査して神経の渋滞をクリアにしてあげることが、身体が本来持っている自然治癒力を最大限発揮するための絶対的な鍵になります。
こうしたスクール活動を通じて私自身も学び続けていくことは、すべて日々の臨床での大切な力になります。これからも、カイロプラクティックを通じて地域社会へ深く貢献していくために行動していきます。
前田カイロプラクティック藤沢院
中島恵
2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間、東京・銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催され、私は講師として参加させていただきました。今回のテーマは「上部頸椎」です。

上部頸椎は脳幹に最も近く、カイロプラクティックにおいて極めて重要な部位の一つです。そのため、正確な検査と正確なアジャストメントが求められます。
土曜日に開催されたCSセミナーでは、上部頸椎に必要な検査やリスクマネジメントについて徹底的に学びました。そして日曜日のCLセミナーでは、その検査結果をもとに、どのようなアジャストメントが必要なのかを実践形式で学んでいきました。
シオカワスクールでは、単に技術だけを教えることはありません。
「なぜその検査を行うのか」
「なぜその評価になるのか」
「なぜそのアジャストメントが必要なのか」
その根拠を理解しながら学ぶことを大切にしています。
カイロプラクティックは決して感覚だけで行うものではありません。客観的な評価に基づき、本当に必要なアジャストメントを見極めることが重要です。

今回のセミナーを通じて私が最も強く感じたことは、上部頸椎の技術的な内容そのものではありませんでした。
それは、「人は本気になると変わる」ということです。
ほんの数か月前までカイロプラクティックの経験がなかった受講生たちが、真剣な眼差しで検査を行い、真剣に相手の身体と向き合いながら学び続けています。その姿を見ていると、技術や知識よりも先に、人としての在り方が育っていることを感じます。
カイロプラクティックは人の人生に関わる仕事です。
だからこそ、技術だけでは足りません。知識だけでも足りません。
どれだけ相手を想えるか。どれだけ真剣に向き合えるか。
その土台があって初めて、技術や知識が活きてくるのだと思います。
今回のセミナーでは、私の師匠でありシオカワスクール創設者でもある塩川満章D.C.から、「知識・見識・胆識」についてのお話がありました。
知識を学ぶことはもちろん大切です。しかし、学んだ知識をどのように捉え、どのように活かしていくのかという見識がなければ、本当の意味で成長することはできません。そして最後には、正しいと信じたことを実践する胆識が求められます。
受講生たちの姿を見ていると、まさに知識を学び、見識を養い、胆識を育てている過程にいるように感じました。
私は講師として受講生を指導する立場ですが、毎回多くのことを学ばせていただいています。本気で成長しようとする人の姿は、周囲にも大きな影響を与えます。
だから教育は面白い。
そして、人の成長に関われることは本当に幸せなことだと感じています。

シオカワスクールでの講師活動は、私にとって単なる教育活動ではありません。
そこで学び、感じ、磨き続けているもののすべてを、藤沢院へ来院される患者様に還元するための大切な時間でもあります。
受講生たちが本気で成長しようとしている姿を見るたびに、私自身もまだまだ成長できると感じます。そして、より良いカイロプラクターになりたいという気持ちを改めて強くします。
一人でも多くの人にカイロプラクティックの持つ無限の価値を知っていただくために。
そして、患者様一人ひとりが本来持っている「自ら治るチカラ」を十分に発揮できるように。
これからも日本最高峰の教育現場で学び続けながら、その学びを藤沢院の臨床へと還元してまいります。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田一真

平素より前田カイロプラクティック藤沢院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、関東地方に台風が接近しており、6月3日(水)は大雨や強風による交通機関への影響が予想されております。
近年は公共交通機関においても計画運休が実施されるケースが増えており、ご来院いただく患者様の安全を最優先に考慮した結果、6月3日(水)は臨時休診とさせていただくことを決定いたしました。
ご予約いただいている患者様には順次ご連絡をさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真
2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、東京・銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催され、私は講師として参加させていただきました。今回のテーマは「下部頸椎(かぶけいつい)」です。

■ 脳と身体をつなぐ「下部頸椎」と規律ある評価
頸椎は、脳と身体をつなぐ極めて重要な部位です。
特に今回テーマとなった「下部頸椎」は、首や肩の不調だけでなく、腕の痺れ、慢性的な肩こり、頭痛、自律神経系の乱れなど、さまざまな問題とも深く関わる重要な領域となります。
だからこそ、カイロプラクターには「どこを調整するのか」だけではなく、「なぜそこを調整するのか」を正確に評価できる高度な検査力が求められます。
シオカワスクールでは、憶測に頼ることなく、客観的な検査を徹底し、一つひとつの評価を積み重ねながらサブラクセーション(根本原因)を見極めていきます。
土曜日に行われた「CSセミナー」では、サブラクセーションを特定するための精密な検査を徹底して学び、日曜日の「CLセミナー」では、その評価に基づいた下部頸椎のアジャストメントを指導しました。
頸椎のアジャストメントは、ほんのわずかな角度や力の違いが結果に大きく影響する非常に繊細な技術です。
だからこそ、そこには感覚だけではなく規律が必要になります。
「この評価だから、この一手になる」
そこに明確な根拠を持ち、一瞬のコンタクトに集中する。この積み重ねこそが、シオカワスクールが半世紀にわたり守り続けてきた正統なカイロプラクティックの本質だと感じています。

■ 教育の現場で磨き続ける理由
私は長年、シオカワスクール講師として教育の現場に携わらせていただいています。
ですが、それは単に「教える側」になるという意味ではありません。
受講生と共に学び、共に成長し続けることで、自分自身の臨床レベルをさらに高め続けるためでもあります。
どれだけ知識や技術を磨いたとしても、人間本来の持つ生命力には及びません。
だからこそ、カイロプラクターは学ぶことをやめてはいけない。
インサイドアウトの視点で常に自ら問い続け、技術と人間性の両方を磨き続けていくことが重要なのだと思います。

■ 藤沢の皆様へ、本物のカイロプラクティックを
前田カイロプラクティック藤沢院では、シオカワスクールという日本最高峰の教育現場で培っている技術と哲学を、日々の臨床へと還元しています。
藤沢でカイロプラクティックを探されている方の中には、
「どこへ行っても変わらなかった」
「原因が分からず不安を抱えている」
「慢性的な症状に悩み続けている」
そのようなお悩みを抱えている方も少なくありません。
私たちは、単に痛みだけを追いかけるのではなく、人間が本来持っている「自ら治るチカラ」が十分に発揮できる状態をサポートすることを大切にしています。
シオカワグループが掲げる「インサイドアウトの健康文化」。
その考え方を土台に、これからも藤沢の皆様の健康に貢献できるよう、臨床と学びの両方を大切にしながら研鑽を重ねてまいります。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田一真
いつも前田カイロプラクティック藤沢院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日、5月10日をもちまして、前田カイロプラクティック藤沢院は開院3周年を迎えることができました。
この3年間、本当に多くの患者様にご来院いただき、数ある治療院の中から当院を信頼し、大切なお身体を任せていただけていること、心より感謝申し上げます。
また、日々学び続けられる環境を与えてくださる塩川雅士先生をはじめ、シオカワスクールの先生方、インストラクターの皆様にも深く感謝しております。
開院から3年。
ありがたいことに、多くの患者様との出会いに恵まれ、藤沢という地域の中でも、少しずつ“本物のカイロプラクティック”というものが広がってきていることを日々感じています。
しかし、私自身はまだまだ道半ばだと思っています。
カイロプラクティックの世界は本当に奥が深く、学べば学ぶほど、自分自身の未熟さや可能性を感じます。
だからこそ、これからも現状に満足することなく、
「一人でも多くの人にカイロプラクティックの持つ無限の価値を知っていただく」
という想いを胸に、知識・技術・人間性すべてにおいて成長を続けながら、“本物のカイロプラクティック”を追求し続けてまいります。
4年目となる前田カイロプラクティック藤沢院、そしてシオカワグループを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真
5月3日(日)は、社内研修のため、午前のみの診療となります。
5月4日(月」、5月5日(火)、5月6日(水)はGW(祝日)のため、休診となります。
5月13日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。)
5月16日(土)前田先生のみ9:00~12:00まで診療。中島先生は休診となります。(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)
5月17日(日)休診(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生は講師・中島恵先生はインストラクターとして参加)
【休診日】
月曜日・金曜日・第3日曜日・祝日
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真

2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、東京・銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催され、私は講師として参加させていただきました。今回のテーマは「腰椎(ようつい)」です。

■ 日本カイロプラクティック界の至宝・塩川満章D.C.の直系として
シオカワスクールは、1975年の創設以来、日本における正統なカイロプラクティックの灯を守り続けてきた国内屈指の教育機関です。
創設者であり、私の師匠でもある塩川満章D.C.は世界的な権威として知られ、その技術と哲学は一ミリの妥協も許さない「規律」に基づいています。私はこの歴史あるスクールで長年講師を務めておりますが、最高峰の現場で常に研鑽し続けることが、藤沢院の患者様に対する誠実さであると考えています。

■ 「腰痛・坐骨神経痛」の原因を正確に評価する
腰痛、坐骨神経痛、足の痺れなど、腰部に起因する悩みを持つ患者様は非常に多いですが、その原因を正確に見抜くには、高度な評価能力が不可欠です。
土曜日に行われた「CSセミナー」では、一ミリの憶測も排除するための精密な検査を徹底して学び、日曜日に行われた「CLセミナー」では、その検査結果に基づくいかに的確な「腰椎のアジャストメント」を行うかを指導しました。
カイロプラクティックは、単に骨を動かすことではありません。「なぜ、そこを触るのか」という問いに対し、客観的な評価に基づいた明確な答えを持っている必要があります。生命の根源である神経系への干渉を解き放つ正確な一手。この規律あるアプローチこそが、藤沢院が「どこへ行っても変わらなかった」とお悩みの皆様に選ばれている理由です。

■ 藤沢の皆様に「本物」のケアを届けるために
当院が提供しているのは、単なるリラクゼーションや一時的な痛み凌ぎではありません。日本最高峰の教育現場であるシオカワスクールで、講師として日々技術をアップデートし、多くの臨床家を指導しているからこそ提供できる本物の臨床です。
プロを指導する立場で磨き続けている技術のすべては、藤沢にお住まいの皆様に「ここに来れば、自分の人生が変わる」という確信を持っていただくために注いでいます。
シオカワグループの理念は「一人でも多くの人にカイロプラクティックの持つ無限の価値を知っていただき、感謝・感動・希望にあふれる社会を目指す」ことです。
私は、銀座の教育現場で注いでいる情熱を、そのまま藤沢院での臨床に捧げます。どこへ行っても改善しなかった腰の痛み、将来への不安。それらを、インサイドアウトの哲学に基づいた「自ら治るチカラ」を引き出すことで、根本から解決へ導きます。
プロを指導する技術を、あなたの大切な身体へ。
長引くお身体の悩みがある方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田一真
4月15日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、休診となります。
4月18日(土)前田先生のみ9:00~12:00まで診療。中島先生は休診となります。(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生・中島恵先生ともに講師として参加)
4月19日(日)休診(シオカワスクールにてセミナー活動:前田一真先生・中島恵先生ともに講師として参加)
4月22日(水)は、シオカワグループ、ならびにシオカワスクールのミーティングのため、午後は休診となります。(午前中は通常通りの診療となります。)
4月28日(火)は、社内研修のため、休診となります。
【休診日】
月曜日・火曜日午後・金曜日・第3日曜日(前日の土曜日は午前のみ診療)・祝日
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田 一真
2026年3月14日(土)・15日(日)の2日間、銀座の塩川カイロプラクティックにて、シオカワスクール主催のセミナーが開催されました。
今回のセミナーから、2026年度シオカワスクールCLセミナーの新年度がスタートしました。今年度は16名の新入生を迎え、新しい一年が始まります。さらに昨年卒業した先生方の中から11名が新たにリーダーとして運営側に加わり、教育の現場にも参加することになりました。
前田カイロプラクティック藤沢院では、日々の臨床に加え、シオカワスクールでの教育活動にも携わっています。教育の現場で得られる学びや気づきは、臨床の質を高めるうえでも非常に大きな意味を持っています。
今回は、セミナーの様子とともに、教育の現場で得た学びがどのように日々の臨床へとつながっているのかについてもご紹介いたします。

長年受講生を指導してきた中で、いつも感じることがあります。それは、成長する人には共通点があるということです。
同期の仲間と共に学び、
互いに刺激を受けながら高め合い、
前に進もうとする人は確実に力を伸ばしていきます。
反対に、自分一人だけ上手くなろうと考えてしまうと、どこかの段階で成長が止まってしまうことが少なくありません。
カイロプラクティックは、一人で極めていくものではありません。仲間と共に学び、互いに高め合いながら、次の世代へと受け継がれていくものなのだと感じています。
私たちカイロプラクターがどれほど学び、知識を蓄え、技術を磨いたとしても、人間が本来持っている自然治癒力そのものには決して及びません。
だからこそカイロプラクターは学ぶことをやめてはいけない。常に自分に問い続け、インサイドアウトの視点で学び続けていくことが何よりも大切なのだと思います。
私たちが教育を続けているのも、その想いがあるからです。インサイドアウトの健康文化を日本に根付かせていきたい。そしてカイロプラクティックの持つ無限の価値を、一人でも多くの方に知っていただきたい。その想いを胸に、講師として教育に向き合いながら、その学びや気づきを日々の臨床にも還元し続けています。

教育と臨床は決して別のものではありません。学び続けることが臨床を深め、臨床の経験がまた次の学びへとつながっていく。その積み重ねが、より質の高いケアへとつながっていくと考えています。
前田カイロプラクティック藤沢院では、シオカワスクールでの教育活動を通して得た知識や経験を日々の臨床に還元し、地域の皆様の健康に貢献できるよう努めています。
藤沢でカイロプラクティックをお探しの方の中には、慢性的な不調や原因がはっきりしない症状で悩まれている方も少なくありません。
インサイドアウトの健康文化という考え方のもと、人間が本来持っている自然治癒力が十分に発揮できる状態をサポートすること。それが私たちカイロプラクティックの役割だと考えています。
身体の不調でお困りの方が、少しでも安心して日常生活を送れるように。これからも臨床と学びの両方を大切にしながら、患者様と向き合っていきたいと思います。
前田カイロプラクティック藤沢院
院長 前田一真